沖縄は、子連れに大人気の旅行先です。美しい海、南国感あふれる自然、独特な文化、リゾート地もあり家族みんなが楽しめる島です。
しかし、沖縄は季節によって気候が異なるため、快適な旅を楽しむためには持ち物をしっかりと準備することが大切です。特に小さなお子さんと一緒の旅行では、忘れ物がないように季節ごとに必要なアイテムをチェックしておきたいところ…
この記事では、春夏秋冬それぞれのシーズンに合わせた「子連れ沖縄旅行の持ち物リスト」をご紹介します。家族みんなで安心して楽しい時間を過ごすための参考に、ぜひ最後までご覧ください!
基本の持ち物(春夏秋冬)
パパとママ
- 航空券 (電子の場合も事前確認で安心!)
- ホテル・レンタカーの予約票の控え (電子の場合も当日困らないよう事前確認を!)
- 旅先で使うチケットやクーポン券
- 携帯電話
- 充電器、モバイルバッテリー
- 運転免許証
- 健康保険証、お薬手帳
- 現金、クレジットカード、キャッシュカード
- 鍵
- ハンカチ、ハンドタオル
- ETCカード
- 飲み物
- 着替え(洗濯乾燥するなら少なめでOK)
- 履きなれたサンダルや草履(宿泊先でのちょっとした外出にも便利)
- タオル類
- 日用品(化粧品、整髪料、バスグッズ、コンタクトレンズ、眼鏡など)
- 日傘兼雨傘(沖縄の天気は変わりやく、強い日差しと急な雨に重宝します!)
- 帽子
- 日焼け止め
- 虫よけグッズ
- 常備薬(酔い止め、鎮痛剤、虫刺され用など)
- 生理用品、おりものシート
- 圧縮袋、ジッパー付き保存袋(帰る時コンパクトにまとめられて便利!)
- ポケットWi-Fi
- 折り畳みエコバック
- サングラス
- ウェットティッシュや消毒ジェル
- ガイドブック
- カメラ
子ども用(0歳~)
- 保険証、お薬手帳
- 着替え(洗濯乾燥するなら少なめでOK)
- 帽子
- 履きなれたサンダルや草履(宿泊先でのちょっとした外出にも便利)
- 飲み物
- おやつや軽食
- 虫よけグッズ
- 日焼け止め
- オムツ
- おしり拭き
- 汚れもの袋(オムツ用も)
- 子ども用酔い止め薬
- 粉ミルクと哺乳瓶
- 授乳ケープ
- 日よけお昼寝用ストール
- 抱っこひも
- 歯ブラシ、歯磨き粉
- お食事エプロン
- 離乳食用はさみ
- 子ども用箸
- 絵本、おもちゃ、iPad類(移動中や待ち時間などの子どもの飽き対策)
- カードゲーム
- 気圧調整耳栓
沖縄の春(2月下旬~4月)の追加してほしい持ち物
- 着替えは半袖と薄手の長袖
- 薄手のカーディガン、スウェット、パーカー (日中太陽がでていれば半袖で快適ですが、曇りや夜は肌寒いことがあります。)
- マスク(花粉の少ない沖縄ですが、敏感な方は予備として)
沖縄の夏(5月~10月中旬)の追加してほしい持ち物
- 着替えは半袖、ノースリーブ、短パン
- 水着、ラッシュガード(できるだけ肌の露出を減らすと夜や翌日疲れにくいです!)
- 水陸両用帽子
- ライフジャケット、浮き輪、アームヘルパー等
- 水遊びセット(水鉄砲、砂遊びセット、ゴーグルなど)
- マリンシューズ(天然ビーチに着用おすすめ)
- 熱中症対策グッズ
- スマホや貴重品の防水アイテム

沖縄の秋(10月下旬~12月上旬頃)の追加してほしい持ち物
- 着替えは半袖(ノースリーブ、短パンはちょっと我慢が必要な日有り)
- 薄手のカーディガン、スウェット、パーカー (日中太陽がでていれば半袖で快適ですが、曇りや夜は肌寒いことがあります。)
- レジャーシート (秋の盛んなお祭り観光で休憩に便利!)
沖縄の冬(12月中旬~2月中旬頃)の追加してほしい持ち物
- 着替えは主に薄手の長袖、厚手の長袖
- 薄手のダウンコート、トレンチコート
- 履きなれたスニーカー(足元冷え防止の為)

沖縄旅行の荷物はシーンに合わせて分類しよう!
1.貴重品・普段使いの持ち物
2.飛行機内、車内で使う持ち物
3.それ以外はキャリーケース(中に「海・プールセット」を入れる)
子連れ沖縄旅行は、キャリーケースやボストンバックなどの大きなバックに全部を収納してしまうと、荷物は1つで済みますが、必要な時に取り出せず不便になる場合があります。持ち物をシーン別に分けてみると旅行当日の流れをイメージしやすいです!
貴重品・普段使いの持ち物は、ショルダーバックやリュックを活用

子連れ旅行をしていると、子どもの抱っこや配慮で、両手がふさがっていると困る場面がでてきますよね。パパママ用として貴重品などは出し入れしやすいショルダーバックやリュックがあると便利です!
コインロッカーや宿泊先にキャリーケースを預けたあとも気軽な外出が可能になります。
沖縄旅行!貴重品・普段使いの持ち歩きリスト
- 携帯電話
- 現金、クレジットカード、キャッシュカード
- 運転免許証
- 健康保険証、お薬手帳
- 航空券
- ホテル・レンタカーの予約票の控え
- 旅先で使うチケットやクーポン券
- 鍵
- 虫よけグッズ
- 日焼け止め
- ハンカチ、ハンドタオル
- ETCカード
- 生理用品
- モバイルバッテリー
- 化粧直しグッズ
- 常備薬(酔い止め、鎮痛剤、虫刺され用など)
- カメラ など
飛行機内・車内用の持ち物はショルダーバックやリュックの中で分けると便利

飛行機内や社内用アイテムは、誤ってキャリーケースに入れてしまい座席で取り出せない事態にならないよう分けることをおすすめします。簡易的に畳めて収納できるバックインバックやエコバックがあれば、貴重品と一緒にまとめて手ぶら移動ができ、不必要な時はエコバックごと取り出せば荷物になりにくいです。
沖縄旅行!飛行機内・車内の持ち物リスト
- 飲み物
- おやつや軽食
- 絵本、おもちゃ、iPad類(子どもの飽き対策として)
- 着替え(便漏れや嘔吐など緊急の予備として)
- ガイドブック
- 日よけお昼寝用ストール
- 抱っこひも
- 授乳ケープ
- オムツ
- おしり拭き
- 汚れ物入れ袋
- 粉ミルクと哺乳瓶
- お食事エプロン
- 離乳食用はさみ
- 子ども用箸
キャリーケースの中に!「海・プールセット」は防水バックで

旅先で海やプールに行くときに、キャリーケースからの出し忘れで後悔しないよう前もって分けておくとスムーズで安心です。お着換え時に荷物が濡れる可能性を想定して、水を弾くレジ袋やビニール製のバックなどを活用してみましょう。
また、入水後の更衣室での着替えは、クーラーがなくて暑くなったり、床が濡れてて裾が汚れたりと子連れで難しい場合があります。なるべく着替える衣服は、着やすくて裾が長くない服装(夏場は半袖、ノースリーブ、膝丈ワンピースなど)を選ぶと良いです。
沖縄旅行!海水浴やプールの持ち物リスト
- 着替え(夏場は半袖、ノースリーブ、短パン、膝丈ワンピース等)
- 水着、ラッシュガード(できるだけ肌の露出を減らすと夜や翌日疲れにくいです!)
- 汚れ物入れ袋
- ライフジャケット、浮き輪、アームヘルパー等
- 水遊びセット(水鉄砲、砂遊びセット、ゴーグルなど)
- マリンシューズ(天然ビーチに着用おすすめ)
- 熱中症対策グッズ
- スマホや貴重品の防水アイテム
リストから抜いても良し!現地調達やレンタルという選択も!

準備物が多くて大変という時は、リストから重要でない物を省き、現地で必要になった際レンタルや購入を検討しても良いでしょう。
沖縄にも緩やかな四季がある為、旅行に行くシーズンを意識しパッキングしてみて下さいね!
また、シーン別に荷物を整理しておくことで、旅行時間をより効率的に楽しむことができます。
沖縄の美しい自然や文化に触れながら、快適な旅を満喫してください!

