沖縄本島中部・読谷村にある「残波岬公園」は、東シナ海を望む絶景と広大な敷地が魅力の公園です。
岬のシンボルである白い灯台や断崖絶壁の景観は観光客にも人気。さらに園内には大型遊具やフォトスポット、スポーツ施設、散策路もあり、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポットになっています。
迫力ある絶景と残波岬灯台
公園の西側に広がるのは、高さ30mの断崖絶壁と真っ白な残波岬灯台。
日中はもちろん、沖縄有数のサンセットスポットとして知られており、夕暮れ時にはカメラを構える観光客で賑わいます。
青い海と白い灯台のコントラストは、まさに沖縄らしい絶景フォトスポットです。





子連れで絶景を楽しむポイント
- 無料で絶景が楽しめる
- ベンチと柵があり安全に絶景を楽しむことができる場所がある
- 夏場は心地よい海風が吹く
子連れで絶景を楽しむ注意点
- 子連れの場合、絶景は灯台エリアのみに留めることも◎
- 絶景ポイントは屋根がない為、雨天時や熱中症対策を
- 海風の冷え込みに注意
幅広い年齢の子どもが楽しめる遊具エリア
園内にはさまざまな複合遊具が整備されており、小さな子どもから小学生まで夢中になれる仕掛けがいっぱい。
広い芝生広場では走り回ったり、ボール遊びをしたり、のびのびと体を動かせます。
休日には地元の家族連れの姿も多く、観光だけでなく地域の遊び場としても親しまれています。




大人も楽しめる広々とした敷地!ハイキングコースで自然と歴史を満喫
子どもだけでなく、大人もアクティブに過ごせるのが残波岬公園の魅力。
バスケットコートが整備されているので、友人同士で体を動かすこともできます。
広々とした敷地にはベンチや休憩スペースも点在しており、ピクニック気分で過ごすのもおすすめです。

園内には岬を一周できるような散策路があり、海を眺めながらウォーキングや軽いハイキングを楽しめます。
途中には沖縄戦の慰霊碑や文化にまつわるモニュメントもあり、景色とともに歴史を感じられるのも魅力。
海風を感じながら歩く時間は、旅の合間のリフレッシュに最適です。





散策のポイント
- 歩きやすい靴、飲み物を用意する
- 緊急時の対策を事前に周囲で確認し合うこと(ハイキングコースには自動販売機やお店、日影も無く、人通りが少ない静かなエリアでは迷子や急な体調不良に注意)
- 周囲に草木が生い茂っているエリアでは虫対策やハブに注意
- コース1周に1時間ほどかかる可能性(子連れの場合、遊具エリアや灯台エリアで行う少しの散策がおすすめ)

ハイキングコースは静かで癒しのひとときです。走ったり歩いたりすることが大好きな方向けになっており、訪れる際は、周囲に心配をかけないよう準備と共有をしっかり行いましょう!
子連れの場合、地元では子どもの自転車練習にも活用されていますよ~!(笑)
巨大シーサーと進貢船(しんこうせん)模型のフォトスポット
残波岬公園といえば忘れてはいけないのが、入り口付近にある日本一大きい「残波大獅子」は、巨大なシーサー像。
高さ8mを超える大迫力で、記念撮影をする観光客に人気のフォトスポットです。
さらに園内には巨大な進貢船(しんこうせん)の模型もあり、まるで冒険に出るような写真を撮ることができます。
遊具だけでなく、こうしたインパクトあるオブジェも残波岬公園ならではの魅力です。



アクセスと駐車場情報
• 所在地:〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座675−1861
• 那覇空港から車で約1時間
• 巨大シーサー付近の公園入口や灯台エリアに無料駐車場あり
• 公共交通機関利用の場合は路線バス+徒歩でアクセス可能
公園内カフェと、公園からみえる周辺ホテル
公園内の巨大シーサーや駐車場のエリアには、ケープ ザンパ ドライブイン (CAPE ZANPA DRIVE-IN) – カフェもあり休憩にぴったりです。

公園敷地内のカフェ裏からみえるホテル
- グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート: 公園から約1㎞(徒歩約15分、車約3分)
- 星野リゾート(星のや沖縄): 公園から約3.3㎞(徒歩37分、車約6分)
- ホテル日航アリビラ: 公園から約3.3㎞(徒歩約45分、車約6分)


まとめ
残波岬公園は「絶景」「遊具」「フォトスポット」「スポーツ」「自然散策」「休憩」と、幅広い楽しみ方ができるスポットです。
子どもは遊具や芝生で元気いっぱいに、大人はバスケットやハイキングでアクティブに、観光客は灯台や巨大シーサーで記念撮影を楽しめます。
観光と地元遊び場の両方の魅力を持つ残波岬公園で、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
周辺スポット👇



